おしゃれなのぼりデザインはどこに発注するのがおすすめ?

「お店ののぼりをおしゃれにしたい」と思っても、いざ自分でデザインするとなると難しいと挫折してしまう人も少なくありません。

でも普通ののぼりでは満足できない…そんな方におすすめしたい、おしゃれなのぼりデザイン発注方法をご紹介します。

一番おすすめな発注方法が、インターネットの販促ツール専門ショップで依頼することです。

販促ツール専門ショップでは無料でデザインをお願いできることが大きな利点。

のぼり旗の種類やチチの取り付け位置、オプションなどを選んで、デザイン希望を入力するだけでOK。

手作り年賀状のように自分で文字の入力をしたり絵柄の配置をしたりして、自分好みのデザインを作ることができるショップや、希望条件を書いてデザインをまるまる頼むことができるショップもあります。

販促ツール専門ショップの多くは、注文者の方に無料でデザイン提供しているため、リーズナブルにおしゃれなデザインを手に入れることが可能です。

ただし、発注前提でなければデザイン提供してもらえない、他では使えない、などのデメリットはあります。

少し変わった方法では、クラウドソーシングでデザインコンペをするというのもアリです。

さまざまなジャンルのデザイナーから図案を募ることができるため、選択肢はかなり幅広くなります。

また、フリーランスデザイナーならではの斬新なデザイナーを期待できるのもメリット。

ただし、コンペ費用や作品料がかかること、のぼりを熟知していないデザイナーからの提案もあること、などの難点もあります。

おしゃれなのぼりデザインを作る際には、方法ごとのメリットデメリットを把握し、理想に近くリスクの少ないものを選びましょう。

のぼりをおしゃれにするポイント3点

のぼりは、お店の商品やサービスをアピールするためのツールですが、ただ目立たせるだけでなく、できればおしゃれな印象にしたいと思いませんか?とくにカフェやエステサロン、ヘアサロンなどはおしゃれさにこだわりたいですよね。

ここでは、のぼりをおしゃれにするポイントをまとめました。

ぜひ参考にしてください。

まず1つめのポイントは「デザインにこだわる」です。

おしゃれなのぼりづくりには当然のポイントと言えますが、気を付けたいのが「おしゃれ=派手」にならないこと。

布全体に写真や柄を入れたり、何種類もの色を使ったりするのは、却って逆効果。

おしゃれどころか、品のない印象になってしまいます。

デザインは1つを目立たせる、色は2~3種類に限定して使う、など工夫すると良いでしょう。

2つめのポイントは「形にこだわる」です。

のぼりは実は長方形だけではありません。

形にこだわりたい人におすすめなのが、のぼりの上部が流線形になっている「セイルのぼり」。

ヨットの形をイメージして作られているのがおしゃれで、海沿いのお店やマリンスポーツ店などからも人気です。

オーソドックスなのぼりとは形が違うから、お客さんの目をパッと引く効果も抜群です。

そして3つめのポイントが「置き方にこだわる」です。

のぼりはただ置けば良いというのではありません。

実は置き方は非常に重要。

交通量の多いロードサイドのお店なら駐車場沿いに等間隔に置くのが効果的だし、歩行者が多い道端のお店なら目の高さに合わせて斜めに数本設置するのがベスト。

このように、ロケーションに合わせて置き方にこだわってみましょう。

のぼりにおしゃれさを求めるなら、これら3つのこだわりポイントを重視してみてくださいね。