のぼりの印刷ってどうなっているのか?

のぼりといえば、文字やイラストなどがデザインされて印刷されているものです。

のぼりといえば、外に世知されてそのままにしてあると言うことも多く、雨や風にさらされたままでのぼりは大丈夫なのでしょうか?のぼりにされている印刷とはどの様になっているのでしょうか?

のぼりはもちろん、その使用用途、設置場所によって最適な印刷がされて、耐久性も使用にあわせたものになります。

のぼりの印刷方法には大きく分けて2種類あり、一つはシルクスクリーン、もう一つはダイレクトプリントになります。

シルクスクリーンは、印刷する内容の色ごとに版を作って印刷するという方法で、色数が少ない場合の印刷に向いており、大量に生産するとその分コストは安くなります。

シルクスクリーンは発色が良い、色あせもほとんどないなど、耐久性があることが特徴です。

ただし、写真の様な細かい印刷には不向きです。

ダイレクトプリントは、生地にダイレクトに印刷する方法です。

ダイレクトプリントでは、シルクスクリーンでは難しい写真の様な細かいデータであってもそのままのカラーでかつ高解像度の印刷をすることが可能になります。

データをそのまま印刷するのでシルクスクリーンの様な製版の必要がないので一枚からでもコストが掛からないというのがメリットです。

防水加工をすれば屋外でも使用することができます。

このことから、のぼりを製作する際にどんな印刷にするかということは、デザインの内容、枚数、耐久性などを踏まえて決めます。